2009.05.05
長編小説『アマルフィ』、4月末発売開始!
今夏話題映画の原作がついに出版。映画とは少し違った内容で、二度楽しめる。
◇あらすじ
イタリアで日本人少女が失踪。この誘拐事件が、やがて大規模連鎖テロへと発展していく。犯人の目的は何なのか。そして、外交官・黒田が見出した事件の全貌とは。
ローマ、ナポリ、アマルフィ海岸ーーイタリアを舞台に壮大なスケールで描かれるサスペンス超大作!フジテレビ開局50周年記念映画、原作本!
371ページ、1,575円。
2009.03.01
フジテレビ開局50周年記念映画の脚本を担当!
7/18(土)公開となる話題作『アマルフィ 女神の報酬』の脚本を真保氏が担当。なんと、全編オールイタリアロケという日本映画史上最大のスケール。主演は、映画『ホワイトアウト』で主演の織田裕二。
⇒ 『アマルフィ 女神の報酬』のサイト
2009.03.01
ドラえもん映画の脚本を再び担当!
3/7(土)公開の『映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史』の脚本を真保氏が担当。1981年公開の映画のリメイク版で、新キャラクター登場など目が離せない。
⇒ 『映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史』のサイト
2008.10.3
新作長編『覇王の番人』(講談社)の価格、再度案内
上下本、各1,785円。
2008.08.25
真保氏の新作長編『覇王の番人』(講談社)、10月発売予定!
「週刊現代」で連載の『覇王の番人』、単行本の発売が決定。真保氏が初めて挑んだ時代小説。発売予定日は10月1日。一部ウェブサイトにて予約受付開始。
◇あらすじ
明智光秀と忍びの小平太は戦国の世を生きる信長の天下統一に随伴する明智光秀と、その光秀に命を預けた、かつ想いを預ける忍びの小平太。二人は各々のの戦世を生き抜く。渾身の歴史伝奇小説、大長編。
上下本、各1,890円。
2008.07.01
長編小説『繋がれた明日』の文庫本、再び登場!
殺人の罪と罰について深く考察させられる、感動のサスペンス。
8月1日、新潮文庫から発売予定。
780円。
2008.03.20
真保氏の対談記事掲載
月刊「PHP」2008年3月号の1コーナーにゲストとして登場。
児玉清の読書は最高!
タイトル・・・弱い人間がハードルを乗り越えていく痛快さ
2008.02.25
真保氏の対談記事掲載
「小説すばる」2008年2月号に諸田玲子さんとの対談記事が載りました。
スペシャル時代トークのページ
タイトル・・・いまこそ語らん、時代小説。
2008.1.10
『灰色の北壁』が予約開始。
1月16日発売予定の文庫本、アマゾンなどのインターネット予約開始。
2008.1.5
『灰色の北壁』の文庫本登場!
新田次郎文学賞を受賞した人気の山岳ミステリー集。1月16日、講談社文庫から発売。
296ページ、600円。
2007.11.30
エッセイ『エーゲ海の頂に立つ』が今月発売!
『クレタ、神々の山へ』がタイトルを改題して文庫化!集英社文庫から発売。
218ページ、459円。
2007.10.16
真保氏の新連載情報!
『覇王の番人』、「週刊現代」にて2007年9月22日号より連載開始。
戦国時代を舞台にした歴史伝奇小説という、また新ジャンルに挑戦。
2007.10.16
日本推理作家協会60周年記念イベントに真保氏参加!
「作家と遊ぼう!ミステリーカレッジ」
11月11日(日)、立教大学池袋キャンパス
2007.10.16
リンク集を更新しました。
2007.10.16
長編小説『追伸』、9月発売!
「週刊文春」で連載された『追伸』が単行本として登場。
288ページ、1,500円。
2007.08.01
長編小説『真夜中の神話』の文庫本が登場!
伝説と神話に彩られたスペクタクル巨篇が文庫本化されました。文春文庫から発売。
512ページ、700円。
2007.08.01
日本推理作家協会編集の『マイ・ベスト・ミステリー2』が文庫本化!
真保氏の短篇集『ストロボ』内の作品『遺影』が収録されています。
その他4名の著名ミステリー作家の短篇と、それぞれ影響を受けた作家の作品も収録。
また、『マイ・ベスト・ミステリー』の各巻(6まで)も近く文庫化。
2007.07.09
真保氏の新作長編『追伸』(文藝春秋)、いよいよ発売迫る!
「週刊文春」で連載された『追伸』が、もうすぐ単行本として登場します。2組の夫婦の手紙のやりとりで綴られるそれぞれの夫婦愛。大変味わい深い作品になっています。単行本として、どのようにまとめられたのかも楽しみです。発売予定日は8月下旬、一部ウェブサイトにて予約受付開始。
◇あらすじ
事件の真相が、手紙をとおして初めて明かされる。五十年前、殺人の容疑で逮捕された祖母と無実を信じる祖父の間で交わされた手紙には、誰も知ることのない真実が語られていた。
2007.06.09
連載小説『追伸』、最終回
週刊文春にて連載されていた『追伸』が、6月7日号にて最終回を迎えました。
小説の発刊情報は追ってお伝えします。
2007.04.07
投票ページを更新しました。
“あなたのお薦め作品は?”の投票を延長します。是非投票ください。
2007.04.03
真保氏のインタビュー記事掲載
ドラえもんの脚本について、YOMIURI ONLINE2007年3月26日にインタビュー記事が載りました。
2007.03.27
リンク集を更新しました。
2007.03.22
真保氏脚本によるドラえもん映画、好評上映中!
3月10日に公開された『映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い』は、ミステリーとして楽しめるストーリーになっています。
明日3月23日にはTVにて『映画なぞ解きスペシャル』が放映されます。これから映画を観に行く方にもお勧め。
2007.03.07
真保氏のインタビュー記事掲載
ドラえもんの脚本について、キネマ旬報2007年3月下旬特別号にインタビュー記事が載りました。
Invitationの2007年3月10日発売号にも載ります。
2007.02.27
リンク集を更新しました。
2007.02.23
真保氏のインタビュー記事掲載
ドラえもんの脚本を担当したということで、教育家庭新聞健康号2007年1月20日号にインタビュー記事が載りました。
asahi.comのマイタウン神奈川2007年1月10日付にも載っています。
2007.02.08
新作『追伸』、雑誌連載中。
「週刊文春」にて2006年11月16日号より好評連載中。
ご案内が遅れまして、どうもすいませんでした。
2007.02.07
リンク集を更新しました。
2007.01.01
真保氏の新作長編『最愛』(新潮社)がいよいよ20日に発売!
あなたには最愛の人がいますか?その人のことをどこまで知っていますか?十八年ぶりに再会した姉の夫は、かつて人を殺めた男だった。実力派作家がいびつな愛に挑む本年最大の問題作。単行本312ページ。
2006.10.10
リンク集を更新しました。
2006.07.24
ドラえもん映画の脚本を担当!
来春公開の『映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い』の脚本を真保氏が担当します。20年以上前に藤子・F・不二雄氏が執筆した『のび太の魔界大冒険』が原作。ドラえもんの大ファンである真保氏、どんな大冒険を見せてくれるのか乞うご期待!
⇒ 『映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い』のサイト
2006.05.26
新作『最愛』、雑誌連載スタート!
「小説新潮」にて2006年4月号より好評連載中。毎月22日発売。
2006.05.26
リンク集を更新しました。
2006.04.16
短編集『灰色の北壁』が第25回新田次郎文学賞を受賞!
12日に選考会が開かれて決定しました。授賞式は5月30日午後6時から東京・丸の内の東京会館で行われます。
2006.04.07
ミステリー集『乱歩賞作家 赤の謎』(講談社文庫)が14日から発売。
江戸川乱歩賞50周年の2004年に出版された単行本の文庫化。真保氏の短編『黒部の羆』(短編集『灰色の北壁』の中に収録)を始めとして、計5名の秀作が一度に楽しめます。
2006.04.06
真保氏の新作長編大作『栄光なき凱旋』(小学館)が13日に発売!
第二次世界大戦時のアメリカを舞台に、日系二世の若者達の青春と戦争の悲劇を描いた意欲作。現代を書いてきた真保氏が始めて過去の時代に挑んだ作品。単行本上巻608ページ、下巻656ページにも及ぶまさに力作。
2006.04.01
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